グローバルアミューズメントがセミナー「機械評価研究会」

グローバルアミューズメントは7月16日、都内渋谷区で定例のセミナー、機械評価研究会を開催した。セミナーは同社のニュース配信サービス「データコンパス」の会員であれば無料受講できるもので、ホール関係者約50名が出席した。

セミナーでは同社の青山真将樹代表取締役と冨所芙美コンサルタントが講演した。青山氏はパチスロをテーマに講演するなかで、AT機の性能の把握について解説。「ゲーム当りの純増枚数が多ければ出玉感があるだろう」といった印象で評価するのではなく、疑似ボーナスとAT突入率からATの初当り確率を算出し、ゲームあたりの純増枚数も考慮しながら、AT性能を把握しておく重要性があると指摘。「AT初当り確率が甘い一方で、純増枚数が多ければ、ATの上乗せ期待度や継続率を低くしなければバランスが取れない。メーカーが全ての設計値を伝えてくれるわけではないが、分かる数値からAT性能をできるだけしておかなければ、機械選びに失敗する」などと語った。

冨所氏は「笑顔・しぐさ講座 トレーナー編」と題して講演。笑顔の作り方と身振りで社内の活力を高めると共に、ポジティブな雰囲気を作るリーダーとしての仕草について、グループワークを交えながらレクチャーした。

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