2024.4.26

1000台超の大型店が集まる激戦区「大阪府堺市エリア」を視察

大阪市に隣接している堺市は、居住者の多くが大阪市内への通勤を前提としているため、ベッドタウンとして人口・面積ともに大阪市に次いで第二の都市となっている。

大阪湾沿いを南北に走っている国道26号線は、大阪市梅田新道の交差点から和歌山県庁前の交差点に至る総延長70km余りの大動脈。沿線にある堺市には、西日本最大級のラクエンプラス(1827台)を筆頭に1000台超の大型店が点在している。

その堺市内の出店事情において、昨年から今年にかけ大きな動きがあった。

岐阜県をはじめ愛知・千葉で店舗を展開する株式会社喜久家は、2022年11月に株式会社アルパインが堺市内で運営していた「ゴールド・ヒル大野芝店」と「HALULU」の2店舗をグループ化。これを機に関西エリアへ初進出し、2023年2月10日に「キクヤ堺北店(910台)」をオープンさせ、続いて2024年4月27日に「キクヤ堺本店(1515台)」のオープンを控えている。

キクヤ堺本店は、オープン前の4月20と21日の2日間、遊技機をはじめとした無料体験会を開催していたことから、今回はこの機会に合わせて4月19日(金)の14時から18時、同店の周辺にあるグランキコーナ堺店、マルハンメガシティ堺、ラクエンプラスが「どのような営業スタイルで集客に注力しているか」をテーマに<メイン機種・出玉演出・付帯サービス>に焦点を当てて視察した。

キクヤ堺本店の無料体験会などの詳細は遊技通信Webの記事にてご参照いただきたい。

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