誓約書確認機関、未撤去205店舗を全機連に通知

ホール4団体(全日遊連、日遊協、余暇進、MIRAI)で運営する誓約書確認機関は、2月10日、運用を開始した昨年10月19日からの総通報件数が1026件(うち重複通報555件)あり、このうち主旨とは異なる通報を除いた379件(送付済328件、送付準備中34件、その他17件)に対して事実確認書を送付すると発表した。また、2月10日までに21世紀会決議に基づく旧基準機の未撤去店舗が205店舗208件確認され、全機連へ詳細を通知した。全機連へ通知した205店舗208件(3店舗は複数回通知)の都道府県別の内訳は次の通り。

茨城県63店舗、愛知県53店舗、栃木県26店舗、千葉県19店舗、北海道8店舗、群馬県6店舗、鳥取県5店舗、岐阜県4店舗6件、神奈川県4店舗、埼玉県4店舗、三重県3店舗、福島県2店舗、広島県1店舗2件、宮城県、東京都、大阪府、奈良県、兵庫県、岡山県、熊本県はそれぞれ1店舗。

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