ホール4団体誓約書確認機関、257店舗を全機連に通知

ホール4団体(全日遊連、日遊協、MIRAI、余暇進)で運営する誓約書確認機関は3月16日、旧規則機の取扱いに関する21世紀会決議の通報・確認システムで、21世紀会決議に基づく遊技機の未撤去が確認され、全機連に対して詳細を通知した店舗が257店舗、265件に上っていることを発表した。
 
全機連へ詳細を通知した257店舗の内訳は次の通り。愛知県69店、茨城県66店、千葉県31店、栃木県26店、岐阜県20店、北海道8店、群馬県6店、鳥取県5店、埼玉県4店、神奈川県4店、三重県3店、福島県2店、東京都2店、奈良県2店、大阪府2店、大分県2店、広島県、宮城県、兵庫県、岡山県、熊本県は各1店。
 
ホール4団体誓約書確認機関では、3月15日までに21世紀会決議が定める旧規則機の期限内撤去未履行である257店舗のうち、20店舗において当該遊技機の完全撤去が確認されたことを全機連に通知している。なお、1月12日以降の通報状況は、総通報1,216件(うち重複通報719件)で、このうち主旨とは異なる通報を除いた378件(送付済368件、送付準備中10件)に対して、事実確認書を送付している。
 

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