セントラルグループのエコ事業、小学校の授業に参加

高知県を中心に店舗展開するセントラルグループが取組むエコ事業「ecoeat高知御座店」が、南国市立大篠小学校からの依頼を受けて小学4年生クラスの授業に参加した。
 
セントラルグループは、高知県で初めて世界的共通課題「食品ロス」に取組む事業として、2019年に「ecoeat高知御座店」を開店。食品メーカーや卸・小売店等の事業者から規格外食品や販売期限・賞味期限の理由で廃棄される食品を仕入れ、子ども食堂や児童養護施設への食材提供、食品ロス削減活動に取組む団体への寄付活動を実施している。
 
10月27日に行われた授業では、同店の店長が子どもたちに「賞味期限と消費期限の違い」や「商品別、賞味期限切れ商品の取り扱い」などとともに、同社が取組む食品ロス削減活動について説明した。セントラルグループでは、「今後とも地域社会との共生の理念のもと、食品ロスをはじめとする社会問題に積極的に取組み、子どもたちの未来の環境を守るためにも、引き続き地域社会に貢献していきたい」としている。

 

 

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